--LA-- [Latin] constant /「不変の,恒久の,志操堅固な,貞節な」
★聖人名
| [English] | Constantine |
| [Scottish Gaelic] | Còiseam |
| [Welsh] | Cystennin |
| [German] | Konstantin |
| [Scandinavian] | Konstantin |
| [French] | Constantin, Constantine |
| [Italian] | Constantino |
| (縮約形?) Costantino | |
| [Latin] | Constantīnus |
| [Czech] | Konstantin |
| [Polish] | Konstantyn |
| [Russian] | Konstantin (Константин) |
| (略称形) Kostya (Костя), Kotya (Котя), Kosya (Кося) (愛称形) Kostenka / Kosten'ka (Костенька), Kostyusha (Костюшка) |
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| [Hungarian] | Konstantin |
| [聖人] | 二,三人存在するようだ |
| [歴史人名] | コンスタンティヌス大帝 (Constantinus Magnus または Constantine the Great, 228?-337,神聖ローマ帝国皇帝,在位306-337。聖人でもある)
コンスタンティン1世~3世 (9~10世紀のスコットランド王) |
■ラテン語 constantia (不変,堅固) の男性形が人名化した Constantius (コンスタンティウス) から Constantinus
(コンスタンティヌス) が派生した。また,後期ラテン語名 Constans から派生したという説もある。しかしラテン語 cōnstāns は「不変の,確立した,強固な」等の意味なので,どちらの説も語意の点では大差ない。
Constantius は Constantinus 大帝の父,また息子の名として歴史に残っている。また Costantius, あるいはラテン語
constantia から出来た女性名として Constance (♀) (→対照表) がある。
▼コンスタンティヌス大帝はキリスト教を公認したローマ皇帝として知られ,彼自身もキリスト教徒となったと言われている。330年,大帝は都をローマから移し,新しい都をコンスタンティノポリス
(コンスタンティヌスの都市) と命名した。
この町がコンスタンチノープル (現在のイスタンブール) で,395年まではローマ帝国首都として,395年から1453年まではビザンティン帝国
(ビザンツ帝国) の首都として栄えた。
[カナ表記/原語でのアクセント位置参考]
Constantin (♂)
[カナ/French] コンスタンタン
Konstantin (♂)
[カナ/German] コンスタンティン,コンスタンティーン,コンスタンティン
[カナ/Russian] コンスタンチーン
Costantino (♂)
[カナ/Italian] コスタンティーノ
Kostya (♂)
[カナ/Russian] コースチャ
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